企画事例:観光プラン

旅の王国シリーズ、四国の観光プラン。安全祈願のボルボ創業88周年お遍路88ヶ所巡りの記念コラボ提案など。グローバル時代のプレゼン。通底する人の意識のコラボ。
お遍路88ヶ所巡り COCOKARA VIKING TOUR ココからヴァイキングツアー
世界で一番安全を掲げている自動車メーカー ボルボとのコラボですが、1つはスウェーデンフェア的なイベント。IKEA(生活雑貨)やH&M(ファッションメーカー)への。

スウェーデン文化との触れ合いがどれほど意味のもつものか?日本社会の民主化の豊かさ・成熟度が進めば、人々も理解していくかと書けば、反発する人もいるでしょう。
同じ北欧のデンマークの「ヒュッゲ」がここ日本でも大人気になっています。生活のある種の共同・共有気持ちのそれもお節介ならないほどのゆるいつながり、日本人得意の気配り文化があるので、スウェーデンフェアは今は受け入れられるかも?
日本らしい一時的な少数の人たちの盛り上がりで終息していくのか?その辺は何かと結びつけながら展開する上手い方法はあるようだ。常に推移しながら、他を巻き込みながら移っていく、長らえる日本独自の文化的なものかな。

IKEAH&M、共に日本よりも高齢化社会の先輩であるスウェーデンで成長した企業。コラボは社会的な意味も出てくるとは思います。
H&M
は(海外の店舗ですが)知人コンサルやっていて、可能性も感じたんですが、今年2018年、人種問題でちょっと問題が起き、話が頓挫してます。こういうハプニング的なものも起きます。日本に比べて海外のfashion界環境・ECO問題が大きなニュースになることはあります。