集客は簡単か?

その説明です。
1. 売れる商品・製品をつくる。
その商品はライバルとの違いは明確ですか?
比較してライバルより秀れている点1つはありますか?
なければ強力な「売り」をつくれれば、売れます。お店に来ます。
さらに、いいデザインでサポートします。
しかし、世に人々に知られてなければ売れない。それなら?
2. 告知・広報・広告する。世に知らしめる。
そして
3. サービス・接客を上手にこなす。
他の集客対策が順調でも、この良し悪しですべては決まる。この3に問題あれば、いい商品でも売れない、人は2度と来ない。

以上を、3つの基本できれば、集客は少し簡単だと思えるようになるでしょう。
以上のことが実行されるには、責任者・経営者のマインドがそう向かう必要があります。

マーケティングの4Pで説明する人もいるでしょう。
実際はそう簡単ではない。というより世の中はそう単純ではない。
商品そのものの市場があるかどうか?ニーズがなければ、売れません。商品自体にもライフサイクルがあり、大ヒットした商品がやがて飽きられたり、行列店に行列が消えることも不思議ではない。商品のマイナーチェンジなのか、商品開発なのか、新たな市場をつくるのか、市場を移っていくのか、選択肢はいろいろあります。時代というマクロな視点も重要だし、社内会議で有効な対策が出ない場合は、時流に合う提案ができるコンサルタントに相談するのもいいでしょう。

スクール・教室・お祭り・イベントの集客も同じ

空間が違う点は、お客の滞在性・回遊・流れなどいい導線の設定いかんです。これはコンビニやスーパーも同じ。これは商品の所で説明したように、どこにもあるもの、飽和状態、競合が多いものは、そのままでは集客はそう簡単ではない。ピアノ教室に比べ、小学生のプログラミング教室はまだ集客は簡単ですが、ドローン教室などは急成長タイプなのでタイミングと価格設定が難しい。こういう場合には、別の視点導入が必要です。

売れる商品つくりや集客できる広告デザイン、メニュー、店舗のアートワーク、募集案内つくり、広報の仕方、サービス・接客のポイントなどなど、個別の問題は別の稿で解説します。

また、リピーターの問題、経営の持続や安定・拡大は次のステップになります。