お客が、例えば飲食店の場合、お店に入る・入らないを決定つけるもの。
お客がお店の前で入店を迷う場合がある。
迷わず入るお店もある。
それには理由はあります

思いの外、そういう事に気づかず営業・経営している店舗が多い。
店先にメニューをいっぱい表示し過ぎた場合、

多くの人が迷った挙げ句、入らず通り過ぎることは多い。
それはせっかくお店に関心を持ってもらっても、
みすみすお客を逃している。
街で観察していると、わざわざ店先で注文に迷わったら、大体入らない。
こういうお店は、動線と導線を修正すれば、まず来店はします。
メニューの絞り込みと極めて明快なメニュー表示するだけ。
カンタンですね。入店までは。

入店しても、メニューの出し方や接客サービスで大きくミスする店も多い。
大きく3つ位あります。
 1.
席までの誘導
 2.メニューの出し方
 3.接客  客によってサービスのばらつき
それは一種のノウハウですが、話をするよりは現場で指示するほうが分かりやすい。
お客が不愉快になるほどでなくても、不満を抱いたまま帰ることはさけたい。リピートにつながらない要素はなくしたい。

入店を決める要素として、店構えがある。店看板も含めてお店の面構え。
また、店看板と並んで店外メニューの表示方法も同じ飲食店とはいえ、レストラン、大衆食堂、居酒屋で異なります


駅前近くの中華屋さん。大衆向きの格安店ですが、シャレたロゴも効果的。
こういうお店は店外に全メニュー出しても、客は入店することに迷わない。

何を注文しても、料金も含めて想定内という安心感があるから。
ランチメニューを店先で出しても、キャンペーンポスターを出しても、マイナス要素はほぼない。
こういうことやったら、ダメだというものはあります。それは既定路線の変更で、店のイメージが変わると、馴染み客が離れるたりすること。
そういうことを承知で上手く上昇・高級化していく方法もあります。