写真は月刊女性誌「GAP DEUX」で
アートディレクション担当。

ネットWEBマガジンを始める時に、マガジンは新聞とは違い、日刊でもないし、ニュース性もあまり意味ない。
共に歩けるようなライフスタイルが提案できたらいいと思った。しかし、それは思い上がりでした。気軽に今はネットで雑誌風サイトや個人趣味サイトがつくれるようになった。
文化の提案まで踏み込んだ雑誌のトップランナーマガジンハウス(1983~)について。
会社名そのものが、名は体を表しています。
前会社名は平凡出版。ネーミングは素晴らしい。
マガジンはいつも時代も、社会を映す?
というより、ここではまず成功を示し、他の出版社も入って来やすい先導役を担う、これを「導線つくり」と私は解釈します。別の言葉で文化的・社会的「導線つくり」は時代の先取りでした。
マガジンハウス、会社名の平凡出版にあるごとく、謙虚に平凡にやってきた。圧倒的にな憧れをもったのは私だけではないと思います。
参考記事 ⇒ 地域情報ネット マガジン企画

雑誌取材風に、マガジンリゾートとして不動産開発案件を物語展開したことがあった。那須に立地するリゾートマンション販売の仕事でした。