新店舗オープンするなら市場規模を把握せず始めるのは無謀です。
常に市場規模を頭に入れなくてもいいが、感性だけでビジネスはできない。
店から一歩外でのサービス・ホスピタリティができてないだけで客足は落ちる。
オープン当初はお客は行列をつくっても、やがて収まるところに落ち着く。

経営努力とは汗水たらして働くことではない。
大都市以外や特にローカルの地域は非常に市場規模が小さい。
考えてください。
住民の数、予想以上に多いと思っても、住むだけで地元で消費しないベッドタウンもある。
地域ローカル市場ではオーナーの営業は生活全体と思ってください。

例)飲食店の場合、経営は客のリピーター化が基本です。多分、オーナーのほとんどは「そんなこと分かっているよ」と言うと思います。しかし、実際はそうでもないんです。ブランド化されたお店以外は、地域では生活全体が営業・サービスの発揮場所です。客が増えるか客が逃げるか?そのお客の背後に5~10倍の潜在客がいます。10人のリピーターになる客を逃すと、多分100人のお客を逃しています。こういうことは経営学では研究の対象にしない。これ表現を変えれば、全国区ではなく地方区の政治家は生活全体が政治営業活動であるのと同等。

繁華街や通行人の多い路面店とかチャネル、場所が変われば、新規客だけでもOKです。ローカルという小さな地域では多くの店が一定期間の後、閉店しています。ここでは扱いませんが、ローカルではやっかいな地域コミュニティの問題も上手く活用できれば集客につながります。経営が成立するだけでいいのか、売上げを伸ばすことを目指すのか、今と同じことをやり続けていれば、変わらないですね。小さな企画や変化から始めることです。ほぼお客には伝わらないでしょうが、まずテストから始め、レスポンス・反応に応じて対策していけばよろしいかと思います。

お仕事の再定義はリスクが少ないので、おすすめです。
市場の場所を変える。市場規模を変えるのも1つです。

具体的な事は、個人コンサルでお応えします。
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