WEBマガジンの1つの事例

この記事では、地域のPRや情報発信としての地域のWEBマガジンを1つの事例として掲載してます。
インターネットのWeb情報マガジンですが、ある視点で運営していくと、マーケティング・ツールとして活用もできます。規模や目的によって、自治体的サイトにも応用できますし、販売サイト要素も付加できます。資金と人材の投下次第では、いかようにも進化できます。平凡でも面白さに欠けたものも、クリエイティブな人材登用で一変します。つまり不調な会社も経営者が変われば、一気に再生できるようなことです。すでにそのサイトに基本的なインフラが整っていれば、売上げを上げる形態に変えれば、サイトの再定義高収益サイトに化けます。公的機関のサイトは公共の情報サイトであり、商業施設のサイトは施設関係の商業ベースであり、地域商業誌サイトは情報&タイアップ広告サイトです。

実際に2016年、メディアの地域マーケティングの試みとして地域ネットマガジンを開始。
ステージの街・新百合ヶ丘らしく、キーワードはステージ
サイト名:しんゆりステージ・新百合ヶ丘ライフ
https://shinyuri-line.net/

このサイトはコマーシャルな収益サイトではないです。事業として成立を目指すなら、地域の設定をもう少し広くするか、大手企業の資本が入らないと無理です。それでもキーワード「新百合ヶ丘 ステージ」は検索1位(2017時点)で多くの公的・商業施設を押さえています。

川崎市麻生区の新百合ケ丘という地域は、芸術振興に力を入れている街。イベント記事の話題には困らないほど劇場・アートの企画・公演・発表会、また市民の自発的カルチャー教室も多い。ここ2年位の間に年代を問わずSNSの活用によるコミュニティーは、非常に充実してきてます。

人の動向もネット環境の充実から、情報の質も変わってきました。自治体・商業施設も政策や商業行為において、広報、販促やイベント、広告など時流に合った対応が求められます。
日本の地方ローカルの記事が世界のある地域で爆発的にアクセスが起きることもあります。それはこのサイト「しんゆりステージ」でも起きました。上手く運用すればWEBマガジンは強力な装置になります。