あなたにとってのサイトとは?

自社、共同体、個人、問わず、WEBサイト・ホームページ制作に物凄い技術や高度な知識が必要なわけではありません。サイトは何のためにあるのか?、あなたにとってのサイトの役割を明確になっていますか?

ここで話すことは、サイトの再定義です。サイト自体の再定義ではありません。
あなたにとってのサイトとは?その再定義です。
サイト運営が上手く行っているならそのままでいいでしょう。
個人の日記ブログではなく、ビジネス上のサイト、販売サイトや集客サイトでは導線が非常に大事です。導線とは訪問者がそのサイトにやってくるライン、、サイト内で回遊するライン、ゴールへ導かれるラインです。
売り上げや集客を増やすには潜在している導線まで活用することが非常に大事です。
見えなかったキャッシュポイントが現れてきます。

サイトの再定義

あなたのサイトは?
はい、通販サイトです。
はい、レストランのお店のサイトです。
はい、マッチングのサービスサイトです。
はい、受験の教室サイトです。
はい、治療院サイトです。
はい、美容室のお店のサイトです。
はい、地域のニュース情報サイトです。
と、千差万別です。それはそれでいいのです。問題は、意図している通りの役目を果たしていますか?なんです。
私の所への相談は、一からホームページの依頼ではなく、効果のあるHPの改良、多くは集客できるサイトへです。
サイトの再定義としては、お店紹介・案内からお客の誘導と再定義すると、何をやるべきか明確になります。
それによって、以下、無数のバリエーションが可能になります。
はい、美術館のサイトです。
はい、研究所、研究発表のサイトです。
はい、事例サイトです。
はい、サイト自体が小説です。
はい、サイトが映画になってます。
はい、サイトがクラブになってます。

はい、このサイトは私の秘密基地です。
はい、サイトがデパートになってます。
はい、サイトがステージになってます。
はい、サイトが劇場になってます。

はい、サイトはTV局になってます。
はい、サイトはプロダクションです。
と、無数のサイトが可能です。つまり再定義の可能性です。
あなたが、あなたのお店が、あなたの会社が、どの様にも変容でます。コラボしたり、二刀流、三刀流でもいいでしょう。逆に一本に絞るのも良しです。

商品の再定義

サイトの再定義ではなく、商品の再定義が有効の場合もあります。
商品開発に関係してきます。
社外へ相談する会社は少ない。
社内で会議しても、答えはなかなかでないし、開発した商品がヒットするか、誰も予知できない。社内会議は紛糾する。近似値を出せるコンサルタントに相談してみるのもいいでしょう。