あなたにとってのサイトとは?

自社、共同体、個人、問わず、WEBサイト・ホームページの制作に物凄い技術や高度な知識が必要なわけではありません。あらゆる最新の技術を使うことは私には到底無理ですが、ウェブサイトの制作なども100サイト以上はつくってきました。多少なりとも、サイトつくりn経験はあります。私にできることは、サイト制作の技術ではなく、あなたにとってのサイトの役割を明確にすることです。

ここで話すことは、サイトの再定義です。サイト自体の再定義ではありません。それは広すぎて意味ありません。
あなたにとってのサイトとは?その再定義です。
サイト運営が上手く行っているならそのままでいいでしょう。偶然の場合もあったり、随分ズレていっていることも多いです。
ここではやや高度になるので、そこまで話せないかも知れませんが、販売サイトや集客サイトでは導線が非常に大事です。導線とは訪問者がそのサイトにやってくるライン、そこに導かれる前段階から始まり、サイト内で回遊するライン、ゴールへのラインです。ですが、大体みんなが把握しているのは顕在化しているものです。売り上げや集客を増やすには潜在している導線の利用が非常に大事です。
隠れていたキャッシュポイントの検出にも関係します。

サイトの再定義

あなたのサイトは?
はい、通販サイトです。
はい、レストランのお店のサイトです。
はい、マッチングのサービスサイトです。
はい、受験の教室サイトです。
はい、治療院サイトです。
はい、美容室のお店のサイトです。
はい、地域のニュース情報サイトです。
と、千差万別です。それはそれでいいのです。問題は、意図している通りの役目を果たしていますか?なんです。
私の所への相談は、一からホームページの依頼ではなく、効果のあるHPの改良、多くは集客できるサイトへです。
サイトの再定義としては、お店紹介・案内からお客の誘導と再定義すると、何をやるべきか明確になります。
それによって、以下、無数のバリエーションが可能になります。
はい、美術館のサイトです。
はい、研究所、研究発表のサイトです。
はい、事例サイトです。
はい、サイト自体が小説です。
はい、このサイトは私の秘密基地です。
はい、サイトがデパートになってます。
はい、サイトはTV局になってます。
はい、サイトはプロダクションです。

商品の再定義

売上げの減少が社会の変化だったりした場合は、サイトの再定義ではなく、商品の再定義になります。簡単ではありません。商品開発に関係してきます。社外へ相談する会社は少ない。答えはなかなかでないし、開発した商品がヒットするか、誰も予知できない。しかし、近似値を出すことはコンサルの役目でもあると、私は思ってます。