スイカの売上げ年々減少しているので、再定義すると、売上げ回復なるでしょうか?

やってみないと分からない。
誰も分からないです。
多くの方は、こういうやり方やったら、こんな結果が出ましたみたいな話を期待します。
なので、再定義する上で、いろんな企画、プラニングしてみるしかない。
これが1つの常識的な答えです。
この辺は了承していただきたい。
ここ10年以上、売上げ、出荷量が減少している。
やみくもに、栽培所や会社で会議をしても、今まで通り?
で、その方法をあなたでも改善なるかものポイントを教えます。
・なぜ出荷が減っていくか、その原因は?
・多分、分かっているので、そこを消す? それが難しいのですね。
・だとすると、そこからですね。
まず、スイカが今日的でない、都会的でない点
家族構成もあるし、
重い、大きい、一個丸ごと買っても、食いきれない
じゃあ、小さくカットする。
これもカットフルーツは別に目新しくはない。
小さなスイカはある。小玉?
黒い高価なスイカはブランドでこれは特別だ。
スイカ全体の出荷量には影響しない。
ということは、1つの答えが見つかった。
●個別農家には、ブランド品をつくること。
それができない場合は?
いくつか方向性のみを、ここでは発表します。
1つは●他の何かとコラボする。
これは他のフルーツや食品でもいいし、弁当屋さんでもいいし、学校や公的機関とでもいい。
一種の商品開発や、もっと良いものは、
高付加価値のものを開発すること。
その1つは●スイカの医療?健康補助食品的な何か?
またその上にも可能性は私には見えています?
ここから書くことは、もしかしたら、私の勘違いかも知れない。
スイカの食べ過ぎは夜尿症を注意された人はいるかも知れない。利尿作用ですね。
多分、腎臓にはいいはずです。どれくらい言いかは専門家に聞いてください。
今回は、お客の依頼・相談があって、その回答で記事を書いてはいません。
もしそうだと、真剣に根拠を調査してます。申し訳ないです。
どういう医療的、健康補助食品に仕上げるのかが開発力です。
短期では、インスタ映えも有効かも?
これは会社に、家族に、10代の女の子がいれば、結構いい結果も期待できます。インスタ映えの向こうにカフェやレストランでのアイデアがあるでしょう。
とはいえ、果物屋さんの言うには、スイカのいいところはあのビッグさだと。スイカ農家の人はどうでしょうか?醍醐味というのがスイカの特徴・良さだとすると、売上や出荷量が減っていっても、対策へ乗り出す人も少ないかも?
分かりませんが。
醍醐味があるからイベント向きなんですよ。
イベント!ベント!
ちなみに、イランに旅行した時の思い出はいくつかフードについてありました。街頭での100%ニンジンの絞りジュースが甘かったこと。スイカはペルシャ語で「へんダワネ」と言うので面白がって食べました。暑い季節に体を冷やす効果、これって活用できませんか?できますね。
今回はスイカの商品開発を再定義しました。
商品の在り方、新しい在り方も一種の開発なんです。
なので、私たち、あなたの今までと違う生き方・在り方の提案は開発なんです。自分を開発すること、若い人は大いに開発可能でしょう。
以上です。