仕事が活性するには?
事業が再生するには?
おすすめは次に2つ
お仕事の再定義
コンサルティングの導入

Why?
なぜ、それをやるのか?
How?
どのように、やるのか?
What?
何をやればいいのか?

コストをかけないで、激変させる一番の近道だと思っています。
現在、仕事、ビジネス順調でしたら、何も変えなくていいでしょう。むしろ、変えない方がいい。
しかし、不調なら、変えない場合、そのまま事態は続きます。変わりません。
何か変えるとすると、現在の仕事再定義 してみると、見えないものが、今まで隠れていたものが見えてきます。変える前に、一種の見直しですね。
自分でいろいろやられるといいと思います。多分、やってきたと思います。あらゆる可能性を検討するには、外からの視点は欠かせない。コンサルタントに相談が近道です。資金的には最大でアルバイト1人臨時雇用程度ではないかと。売上げが劇的に変わることも多い。

なぜ、コンサルタント が必要なのか?

答えは、再定義は多分、自分ではできないでしょう。多くのコンサルも得意ではない。視点が豊かでないと中途半端になり、可能性が低くなります。
再定義によって違う地点へと移動が出来たり、同業者と差別化出来ます。競合性が薄まり、仕事がやりやすくなります。ポジショニングやUSP(売りの独自性)と言い換えてもいいです。差別化、自社の強みが弱い場合、次の一手、さらに一手を取り、優位性を保ってもらいます。
時には、圧倒性、同じやるなら非常識と思われるくらいで、独自性を強く出す戦略案も出します。
横並びの商品が大多数を占めるのは、少しの差異にとどまるからです。特にファッションでは、先端商品は出したい場合は差異のみです。「ファッションは差異」と言われる所以です。
ほぼすべての開発商品は差異が生命です。自社の開発会議非常識案はなかなか通らないです。先進的な頭脳をもつ開発チームでもいろんな人がいます。普通です。懸命な会社は外部ブレーンの相談部分をもっています。当然社内から反発も起きるので、その辺は調整されます。
かってクルマのデザインだけは外人デザイナーに依頼していたのも、デザイナーの実力云々より外部の差異への期待です。同じ非常識なアイデアでも会社内部から出されるより、外部から出される方が日本では賢明です。
会社の評判・評価は、お客さんの声だけで判断できません。経営が停滞する場合は原因があります。内部要因、外部要因、総合的な判断は、ほとんどの場合自社では判断しにくい。外部コンサルタントへの依頼が賢明です。
私たちの場合、コンサル同士でも先輩や後輩コンサルのおかげで救われたりします。仕事上でも、自分のことは自分で気づかないことがあると思います。そういう時、仕事上では特に信頼できるコンサルタントが側にいると安心なのです。

事例
ポジショニングチャンネルを変えることと導線のデザインがピッタリ合った事例です。
先輩の優れた事業コンサルタントが独立後、迷走していました。勤務時代は大企業の大きな案件が普通でしたが、フリーでは安価な個人案件ばかり、しかも意外と結果も出ない。悩んでいました。その時に、もともとに詳しかったので、占い師に肩書を変えるアドバイスしたことがあります。結局、占い師としてデビュー。これが当たりました。
まず、仕事が面白いのか、本人が活き活きし始めた。そうすると大型案件の相談が占いの相談で入り、収入が激増しました。
大きな成果非常識なことで起きるなと実感。人生の悩みの相談に占いで応える。それで信用され、事業や経営の相談をされ、今度はコンサルタントとして対応したそうだ。これには私も勉強になりました。
コンサルタントでも得意分野以外は万能ではないので、相互にコンサル相談することはあります。大企業はおかかえのシンクタンク、コンサル会社があるように。個人事業主の方もコストを考え、バランスよくコンサルタントを活用されることを勧めます。

次の記事を参考に ⇒ なぜ、事業や仕事を再定義するのか?