はじめに
このサイトは、会社・店舗の活性化・再生を追求しています。

いろいろな角度・視点からの方法や事例を紹介します。忙しい方はブルーの文字のみお読みいただければと思います。
店舗や会社の業績の回復は、ほぼほぼ集客商品注文の増加で改善されます。
事業の不調も集客できれば、販売が伸びれば、再生します。
何が原因で事業が不調なのか?外部要因・内部要因?好景気な時以外は経営者の手腕で経営は決まります。頭一つ抜けの、売れるもの、人気のもの、ヒットするもの、すべて想定外です。ユニークでなければ、頭一つ抜け出れません。
それを可能とするのは、仕事・事業の再定義です。他との差異を見出す。いろんな違い、場所なのか?原料なのか?方法なのか?違いを発見し、料理し直す。新しく再定義で抜け出す。
また、外部ブレーン相談。友人でもいいですが、友人の回答は場合によって逆効果。ビジネスを真剣に考えるなら、小さな規模でもいいのでコンサルティングの導入が望ましい。作業の順番を考えても外部のプロが必要。
●事業・商品見直し再定義
それに付随する仕事として
分析などマーケティング、
ネーミングなどコピーライティング
→事業の活性化・再生
Why?
なぜ、それをやるのか?
How?
どのように、やるのか?
What?
何をやればいいのか?

Why?  なぜやるのか?

なぜ、ビジネスをやるのか?
何のために、ビジネスをやるのか?
こういう質問をされる人もいます。これには個別に答えるとします。
ここは、ひとまず、置いておき、先に進めます。
答えは、
再定義低コストで、現在を激変させる一番の近道だからです。
また現在、仕事、ビジネス順調の方は、何も変えない、この方がいいです。
しかし、不調なら変えない場合、そのまま事態は続き、何も変わりません。
70%以上の人が問題を抱えながら、次のステージへ進みます。短期間で世界が変わるなどドラマティックな展開は変化要因がなければ起きません。何らかの行動から起きます。行動する人は多い。皆んなしています。それでもほんの少数の人だけが「劇的なるもの」を体験できる、ここには時代を超えて普遍的な真実があります。
事業の見直しなら皆んなやっています。自分で広告やあれこれ、やられるのもいいです。いろいろやってきたと思います。実際に現在の仕事再定義 してみると、見えないもが、隠れていたものが見えてきます。予知や啓示とか、また感性でピンと来たとかではなく、ビジネスは科学です。それでも「人は感情で動き、感情で買う」とか言われるように、人の心の動き、動線を分析するのもコンサルタントの仕事です。少なくとも、集団の動線と導線からの集客は私の得意分野です。

Why? なぜ、コンサルタント が必要なのか?

答えは、再定義は多分、自分ではできないからです。
再定義の際に事業のあらゆる可能性を検討しますが、経営者個人、社内会議などでどれだけのアイデアが出るか?行けそうならそれでOK。実際に行動した結果の分析で上手く次につなげるか?展開が違います。そこでやはり、コンサルタント相談が近道です。低コストでもいいので、外部ブレーンの導入は、望ましいです。売上げが劇的に変わることも多い。
コンサルの中でも再定義は得意ではない人もいます。視点が豊かでないと中途半端になり、可能性が低くなります。事業の見直しの提案するコンサルもいますが、見直しして大幅なムダや欠陥が見つかれば、それは修正すればいい。再生するには新しい展開、ライバルとの違いを明確にする必要があります。
再定義によって違う地点へと移動が出来たり、同業者と差別化出来ます。競合性が薄まり、仕事がやりやすくなります。ポジショニングやUSP(売りの独自性)と言い換えてもいいです。差別化、自社の強みが弱い場合、次の一手、さらに一手を取り、優位性を保ってもらいます。
時には、同じやるなら圧倒的、非常識と思われるくらいで、独自性を強く出す案も出します。横並びの商品が大多数を占めるのは、少しの差異にとどまるからです。特にファッションでは、先端商品は出したい場合は差異のみです。「ファッションは差異」と言われる所以です。ほぼすべての開発商品は差異が生命です。自社の開発会議非常識案はなかなか通らないです。先進的な頭脳をもつ開発チームでもいろんな人がいます。普通です。懸命な会社は外部ブレーンの相談部分をもっています。当然社内から反発も起きるので、その辺は調整されます。
かってクルマのデザインだけは外人デザイナーに依頼していたのも、デザイナーの実力云々より外部の差異への期待です。同じ非常識なアイデアでも会社内部から出されるより、外部から出される方が日本では賢明です。会社の評判・評価は、お客さんの声だけで判断できません。経営が停滞する場合は原因があります。内部要因、外部要因、総合的な判断は、ほとんどの場合自社では判断しにくい。外部コンサルタントへの依頼が賢明です。
私たちの場合、コンサル同士でも先輩や後輩コンサルのおかげで救われたりします。仕事上でも、自分のことは自分で気づかないことがあると思います。そういう時、仕事上では特に信頼できるコンサルタントが側にいると安心なのです。

How?  どのようにやるのか?
相談者に応じて全く違うので、実際にお試し相談されて下さい。

参考に事例を上げてみます。
ポジショニングチャンネルを変えることと導線のデザインがピッタリ合った事例です。
先輩の優れた事業コンサルタントが独立後、迷走していました。勤務時代は大企業の大きな案件が普通でしたが、フリーでは安価な個人案件ばかり、しかも意外と結果も出ない。悩んでいました。その時に、もともとに詳しかったので、占い師に肩書を変えるアドバイスしたことがあります。結局、占い師としてデビュー。これが当たりました。
まず、仕事が面白いのか、本人が活き活きし始めた。そうすると大型案件の相談が占いの相談で入り、収入が激増しました。
大きな成果非常識なことで起きるなと実感。人生の悩みの相談に占いで応える。それで信用され、事業や経営の相談にすすみ、今はコンサルタントとして対応しているそうだ。これには私も勉強になりました。
経営や経済は科学的に扱えられるとはいえ、人の行動の多くは非合理的な部分も多い。仕事の価値もそうです。アメリカのビジネススクールのエリートたちが日本の伝統職人の取材を通して学んでいる。本や知識や学問、ロジックや計算、理論中心ではビジネス、商売は対応できない

What?  何をするのか? これも相談者に応じて全く違います。

広告なのか?内部の人事なのか?サービスなのか?経営者のマインドなのか?いろいろ出てきます。何であれ、今と同じままなら、事態は変わらない事、明白です。
コンサルタントでも得意分野、不得意分野あるので、別のコンサルを紹介する場合もあります。
大企業はおかかえのシンクタンク、コンサル会社があるように。個人事業主の方もコストを考え、バランスよくコンサルタントを活用されることを勧めます。

 

●参考記事 ⇒ 事業再生に再定義が、なぜ有効なのか?

●コンサル相談の参考記事 ⇒ SAKI LABO のコンサルで何が得られるか?


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