仕事が活性するには?
事業が再生するには?
商売ではなく、それがビジネスなら
次の2つをおすすめします。
お仕事の再定義
マーケティングの導入
オンライン(ネット)、オフライン(リアル)にかかわらず。

Why?
なぜ、それをやるのか?
How?
どのように、やるのか?
What?
何をやればいいのか?

現在、仕事、ビジネス順調でしたら、何も変えなくていいでしょう。むしろ、変えない方がいい。
しかし、不調なら、変えない場合、そのまま事態は続き、結局変わりません。
何か変えるとすると、現在の仕事再定義 してみると、見えないものが、今まで隠れていたものが見えてきます。一種の見直しに近いですね。
自分でされるといいと思います。しかし、あらゆる可能性を検討するには、外からの視点は欠かせない。コンサルタントに相談が近道ですが、コストに問題ならちょっとしたアドバイスを受けながら、自分で経営改善してもいいです。

コンサルタントが必要なのかどうか?経験したことがなければ見当もつかないですね。費用はピンキリだし資金に余裕がなければ、月額3万円位の相談・アドバイス契約から始めればいいと思います。
私の場合は
月額10万円が基本ですが、これはアルバイト1人追加雇用とコンサルタント雇用と売り上げが変わるかで判断してもらってます。売上げが劇的に変わることも多い。
クライアントに個人経営の場合、月額1~3万円の相談・アドバイスの依頼も多いです。経営改善・再生のアドバイス料1~3万円/月、経費と見直すのも「再定義」です。

集客その他、事業の活性再生が必要な場合、マーケティングすれば必ず自社の他との差別化が必要となってきます。これは例外ないです。他社・他店と横並びでよければ頑張る姿勢だけでいいです。
他との差別化には再定義が不可欠です。
それは多分、自分ではできないでしょう。
多くのコンサルタントの方も得意ではないと思われます。何故なら、コンサルタントの多くは一般的な経営診断をやっている検査・指導官みたいな存在です。良くて、健全な経営を指導するために診断士などの資格を取ったり、学習・経験してきたわけです。しかし、不況下や今のコロナ時代という特殊な社会で常識な判断で上手く乗り越えれると思いますか?好景気な時代では普通の経営法でほぼ全員が経営できていました。グローバル化が進む中、中間でも厳しいです。No.1は無理でも、独自のポジションを確保するべきです。こういう独自性へのアドバイスは独自の視点・独自の感性が要求されます。
私のコンサルティングの方法論の1つ、再定義はとても有効です。
再定義によって違う地点へと移動が出来たり、同業者と差別化出来ます。競合性が薄まり、仕事がやりやすくなります。
ポジショニングやUSP(売りの独自性)と言い換えてもいいです。
差別化、自社の強みが弱い場合、次の一手、さらに一手を取り、優位性を保ってもらいます。
時には、圧倒性、同じやるなら非常識と思われるくらいで、独自性を強く出す戦略案も出します。
横並びの商品が大多数を占める中、少しの差異は効果が薄い場合も。特にファッションでは、先端商品は差異のみです。「ファッションは差異」と言われる所以です。
ほぼすべての開発商品は差異が生命です。自社の開発会議非常識案はなかなか通らないです。先進的な頭脳たちの開発チームでも最終案は普通に傾きがちなので、賢明なTOPは外部ブレーンに相談します。当然社内から反発も起きるので、その辺は調整されます。
かって日本のクルマ企業も、デザインだけは外人デザイナーに依頼していたり、デザイナーの実力云々より外部の差異への期待です。同じ非常識なアイデアでも会社内部から出されるより、外部から出される方が日本では通ります
会社の評判・評価は、お客さんの声だけで判断できません。経営が停滞する場合は原因があります。内部要因、外部要因、総合的な判断は、ほとんどの場合自社では判断しにくい外部コンサルタントへの依頼が賢明です。
私たちの場合、コンサル同士でも先輩や後輩コンサルのおかげで救われたりします。仕事上でも、自分のことは自分で気づかないことがあると思います。そういう時、仕事上では特に信頼できるコンサルタントが側にいると安心なのです。

事例
ポジショニングチャンネルを変えることと導線のデザインがピッタリ合った事例です。
先輩の優れた事業コンサルタントが独立後、迷走していました。勤務時代は大企業の大きな案件が普通でしたが、フリーでは安価な個人案件ばかり、しかも意外と結果も出ない。悩んでいました。その時に、もともとに詳しかったので、占い師に肩書を変えるアドバイスしたことがあります。結局、占い師としてデビュー。これが当たりました。
まず、仕事が面白いのか、本人が活き活きし始めた。そうすると大型案件の相談が占いの相談で入り、収入が激増しました。
大きな成果非常識なことで起きるなと実感。人生の悩みの相談に占いで応える。それで信用され、事業や経営の相談をされ、今度はコンサルタントとして対応したそうだ。これには私も勉強になりました。
コンサルタントでも得意分野以外は万能ではないので、相互にコンサル相談することはあります。大企業はおかかえのシンクタンク、コンサル会社があるように。個人事業主の方もコストを考え、バランスよくコンサルタントを活用されることを勧めます。

次の記事を参考に ⇒ なぜ、事業や仕事を再定義するのか?